アニメ視聴否忘失録

日々ただ消費するアニメの個人的感想帖です。

『異世界かるてっと』

全12話視聴完了。

公式二次創作で良いのだろうか。異世界転生、転移物『オーバーロードhttp://sobraniepinks.hatenablog.com/entry/2015/11/06/175231」』『この素晴らしい世界に祝福を!http://sobraniepinks.hatenablog.com/entry/2016/09/11/183805』『Re:ゼロから始める異世界生活http://sobraniepinks.hatenablog.com/entry/2016/09/30/184809』『幼女戦記http://sobraniepinks.hatenablog.com/entry/2017/07/26/205121』4本のリミックス。更なる異世界で出会った彼らがぷちキャラアニメになって。

基本的にこういった作品を好まず、最初から切りがちな作品ではあったのだが、この4作品全てを視聴していた上で、とても好きだったということと、その中でも『幼女戦記』が大好き過ぎて、映画館にも約10年ぶり位に一人で行ってしまうほど大好き過ぎて、たとえぷちキャラでもターニャが動いて喋ることが嬉しくて視聴開始した。

凄く良かった。勿論、ターニャ可愛い。好き。大好き。めっちゃ好き。ターニャが出る度に画面に釘付けということもあったが、大前提として作品の特製として異世界転生物であり、更に異世界に飛んだとしても受け入れ易いというものがあったからだと思う。それが学園物であっても、とんでも展開でも大丈夫と言う土壌があったからとうか。

そして個性的なキャラクターたちがまったくその性質が被らないというのも重要だった。『Re:ゼロ』と『この素晴』の主人公であるカズマとスバルは同じろくでなし属性をもつ男子で若干かぶりそうではあったが、ろくでなしでもそれぞれ違ったろくでなしではあったし。ろくでなしであるからこそ横にいるヒロインの性質が重要で、『Re:ゼロ』はろくでなし×優秀なヒロイン。『この素晴』はろくでなし×ろくでなしという組み合わせが違ったのもまた良かったように思える。と、ろくでなしって言い過ぎではある気がするが、アニメのキャラクターとして重要な要素で決して悪い意味ではないと思っている。

個人的に萌えたのはターニャとアインズ様の会合。2人の会話がなんだか凄く可愛かった。そしてちょっと思ったのは、別に元の世界に戻らなくても、寧ろ『幼女戦記』と『Re:ゼロ』なんかは明らかにこっちの世界の方が行き易そうだよね。

第2期制作決定とのことで喜ばしい限りなのだが、最終話で転校生だよという引きで終り、新たなアニメのキャラが登場したらカルテットでなくなるのだが、どうなのだろうとちょっと不安。

総評としては中の中。アニメを知っていないと楽しめない内容。

 

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